古い薄暗い部屋を明るくキレイにリノベーションするガイド

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部屋のリノベーション特集

窓から光を取り入れる

思い切って光が入る方向に窓を新設しましょう。大きな窓を追加しなくても、小さな窓を複数追加すると、壁の構造への影響も少なくて済みます。
ガラスブロックをはめ込んで、柔らかい光を取り込むこともできます。
周囲の視線が気になるのであれば、壁の高い位置に設置したり、スリガラスにしたりして光を取り込むことができます。
窓が新設できない場合は、例えばリビングならリビング自体を日当たりのよい場所に移動させる方法もあります。日当たりよく明るい状態にしたい部屋の優先順位を考えてみてください。リビングや子ども部屋などと、それほど日当たりを求めない部屋の場所を入れ替えるリノベーションもあります。家の構造の問題や費用もかかりますが、生活に合わせて快適になるよう計画してみましょう。

照明を変えて部屋を明るく

部屋がなんとなく暗く感じているけれど、納得がいかないまま使い続けている方は多いと思います。
最近の蛍光灯やLEDライトには、「昼光色」、「昼白色」、「電球色」という3つの種類があります。
「昼光色」は青みがかった冷たい感じの光です。はっきりと見えやすいので、リビングよりは勉強部屋や書斎などに向いています。
「昼白色」は昼間をイメージした光です。煌々とした明るさに感じられます。
「電球色」は暖色系の温かみのある光で、リビングなどのリラックスする空間に向いています。
まずは今使っている照明器具の蛍光灯やLEDライトを取り替えてみましょう。
さらに間接照明で部屋を部分的に明るくすることもおすすめです。
照明器具自体を変えることで部屋の雰囲気をガラリと変えることもできます。


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